入会検討者へ

はじめに、当サークルに興味を持っていただき誠にありがとうございます。
以下には、当サークル入会を検討する上で気になると思われる情報をまとめました。
長くなってしまいますが、是非、検討の材料にしてください。
※必読ではありません。

▽理念▽
まず、当サークル名「ERL -onE foR alL-」は、
”One for all”と”エール”を掛け合わせて命名されました。
つまり、メンバーひとりひとりが協力して作品をつくっていき、
見てくれた、聞いてくれたみんなにエールを送れる、そんな作品を目指しています。
また、”楽しんだもん勝ち”をモットーにしています。

▽活動目的▽
?サークル活動を通した創作の楽しみを共有する。
?創作活動を通して、創作技術の向上を図る。

▽活動内容▽
?定期的な練習
 −演技練習
  役者は、毎日練習できる場が設けられています。
  ※月12回以上の参加が求められます。
 −パート会議
  役者以外の役職はパート会議が設けられています。
  創作の進捗状況の報告を行ったり、創作の相談ができます。
  ※パート会議の仕組みは役職によって異なります。
?創作活動
 −活動範囲
  一次創作及び音声・映像化されていない作品の二次創作。
  ※二次創作は原作者から許可が下りたものに限る。
 −その他
  現在はボイスドラマ制作が主です。
?サークル内交流
 −定例会議
  毎月1回メンバー全員が参加可能な会議を行っています。
  企画進捗や、企画発足など、サークル全体に関係のあることを議題とします。
 −レクリエーション
  演技練習後に課外活動と称した交流時間があります。
  また、予定を合わせて人狼やTRPGなどのゲームを楽しむこともあります。
 −オフ会
  年に1度ほど場が設けられており、希望者のみ参加します。
(?イベント参加
  現在は行っていません。
  しかし、今後行うことも視野に入れています。)

▽著作権▽
 当サークルへ提出された作品の著作権は、当サークルに帰属します。
 しかし、創作者との間で特別な取り決めが行われた場合はこの限りではありません。

▽費用/報酬▽
 当サークルでは必須な費用はなく、報酬もありません。
 しかし、創作活動で使用する機材や交流にて発生する会計は自己負担となります。
 また、現在は創作物の販売を行っていないため、そのための費用も報酬もありませんが、
 今後販売を行う際には、企画参加者で費用を折半し、報酬も折半する方法をとります。

▽募集要項について▽
−応募条件の理由
 ・義務教育を修了している(高校生は応相談)
 → 義務教育修了を以て、最低限の一般常識と責任力を有していると考えます。
 ・一般常識がある
 → サークルでは人同士の交流が生まれます。
   一般常識なしでは、トラブルを引き起こしかねないと考えます。
 ・やる気がある
 → 当サークルは、上記の通り今のところ金銭など外発的な動機づけがありません。
   その上で、純粋に創作が好きである、創作のスキルアップの場が欲しい等、
   内発的な動機づけが必要です。それをやる気と記載しています。
 ・メンバーと仲良くする気持ちがある
 → 単発のお仕事ではなく、長年付き合っていくことになるメンバーになります。
   特に、当サークルは交流の場が多く、最低限の仲をつくる必要があると考えます。
   また、交流を深めたからこそつくられる作品もあると考えます。
   しかし、人同士相性もあると思うので、気持ちがあるという表記にとどめています。
 ・21時以降に大声が出せる(役者のみ推奨)
 → 当サークルの演技活動は21時以降に行うことが多いです。
   その上で、声を抑えた演技で練習を行うと、その癖がついてしまいます。
   しかし、昼の活動の場もあるので推奨とさせていただきます。

▽応募方法について▽
−なぜ、役者のみサンプル添付がないか?
 役者は面接での会話で雰囲気を掴むことが可能なためです。
 ※面接で演技披露を行ってもらうことはありません。
−なぜ、絵師のみ書類選考があるのか?
 現在、企画多数で、一からの育成を行う余裕がないため。

▽体験入会期間(役者のみ)▽
 入会後1ヶ月は体験入会の扱いを取らせていただきます。
 応募条件を満たせる方であれば、問題なく本入会できます。
 応募者様が、当サークルをご検討いただく期間でもございます。

▽特徴/雰囲気▽
・現在発足から4年目
・オンライン活動が主
・社会人が中心
・のんびり
・他サークルと掛け持ち可能
→ ただし、当サークルの活動が疎かにならない方に限ります。
  また、他サークルへの勧誘を目的とした入会もお断りしています。

以上、長々とお付き合いいただきありがとうございます。
当サークルへのご応募お待ちしております。